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非定型うつ病の症状

非定型うつ病の症状

[気分]
気分の反応性が見られます。これはどういうことかと言いますと、例えば、好きなことをやるときはやる気が出るという症状のことを指します。定型うつ病のときは好きなことをやるときでもやる気は起こりませんよね。


[症状]
夕方から夜にかけて症状が悪化します。これは、サンセットデプレッションといい、立派な症状です。イライラ感等が強くなります。


[睡眠]
過眠です。昼間に眠気を感じ、時には12時間寝ても眠気が取れない等の症状が出ます。


[食欲]
過食傾向になります。体重が増加し、手足に鉛がついたように重くなります(鉛様マヒ)。


[集中力]
イライラして集中できません。仕事などがうまくこなせなくなります。


定型うつ病との比較

非定型うつ病の症状を大まかに表現すると、仮眠、過食、鉛様の麻痺、拒絶の過敏性などが挙げられます。これらを定型うつ病の症状と比較すると以下のような違いが出てきます。



定型うつ病 症状 非定型うつ病
常に落ち込む 気分 好きなことをするときには高揚する
朝が辛い 時間帯 夕方から夜が辛い
不眠 睡眠 過眠
拒食 食欲 過食
頭の回転が鈍る 集中力 イライラして集中できない
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